雨の五郎
黒猫偏愛日記から結婚生活日記へ?
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DATE: 2013/04/24(水)   CATEGORY: 名前
名前番外編
踊りを習っている子どもたちが出演するため、花をもって子どもフェスティバルを見に行きました。
日本舞踊だけでなく、ジャズタンス等いろいろあり楽しかったです。
そしてもう一つ楽しかったのは、子どもたちの名前。

例1.さくらんぼ
⇒♪あ・あ・あ・あいしあう~ふ~た~~ぁり い~~つのときぃ~いも と~な~りどおし あ~な~た~と!あ~たしさくらんぼ!!
って感じでしょうか。


例2.ぴあの
⇒♪人も羨むよな仲がぁ~、いつも自慢の二人だった~、あな~たとなら~どこ~までも行けるつもりでいたぁのにっ ぱぉっぱお♪


例3.れもん
⇒♪おっさーななじみみの思い出わっ!ああおいれもんの味がする~、とーじっるまぶたのその裏に!おっさない姿の君と僕!とか。


例4.りんご
⇒♪わったしは真っ赤なりんごです~ おっくには さぁ~むいきったの国~ り~んご畑の晴れた日に~ は~こに詰められ汽車ぽっぽ~(中略)りんごりんごり~んごかぁわぁいいひ~とりごと~。


等々いろんな歌が思い出され、とても楽しかったです。
いろんな名前があるんですねぇ。
読めない漢字もたくさんありましたが、上記のようにひらがなの名前も意外に多かったです。
ちなみに『紅葉』という名前はありましたが『五郎』はありませんでした。
うむぅ、良い名前なのに…。
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DATE: 2012/11/16(金)   CATEGORY: 名前
愛称
愛称いろいろ。
五郎(ごろう)
保健所に入れられていたものの飼い猫だったらしく最初から植物をいじめる、排水溝の蓋を開けるなど家での生活を満喫。

きっかなくて乱暴で乱暴で乱暴だったのに、なぜか可愛くて溺愛し『ごろり~ぬ(ハァト)』 と呼ぶ。
その後も『ごろたん』『ごーろごーろちゃん♪』『ごろっぴ』などとわけのわからぬ名前で呼ばれ今や『ピッピちゃん』。
太五郎

…もはや原形をとどめていません。
でもそんなもんですよね~、可愛くて名前を呼んで可愛い可愛い言ってると名前も変形していきますよね~
そうですよね?(JIN様、ぐりっぺ、には近しいものを感じたのですが(笑))
ピッピちゃんだなんて、どんな猫かと思って五郎なんかでてきたらビックリだわ!と母に言われていますが…。
狙い
こ~んなにつやつやで大きくて(6.5kg←増えた)可愛い私のピッピちゃんなのに~。
私の愛はあまり理解を得られません。
DATE: 2012/04/29(日)   CATEGORY: 名前
名前いろいろ3
近所に大きな大きな黒い熊のような犬がいます。
うちの物置よりも大きな立派な小屋をもらって一国一城の主。

いつもお散歩中に吠えられています。
散歩1

犬も好きなんですが、あまりの大きさと黒さにちょっと恐怖を感じていました。
しかし、この前五郎さんと散歩中にいつものように吠えられ、恐れおののいていたら、飼い主さんがいらっしゃって「こら、ペロ、やめなさい!」と言われていました。

ペロ…、あなたペロっていうの?!
タイガー・ジェット・シンとか”黒天使”沼澤邪鬼”とかそういう名前じゃないんだ。

とたん、全然怖くなくなりました。
吠えられても、あらペロちゃんこんにちは、状態です。
名前って大事…。
ごろごろ
ペロちゃんなんて怖くないもん~、とか言ってるんでしょうか、ごろごろしている五郎さん。
やめれ、砂まみれになる。
DATE: 2012/03/29(木)   CATEGORY: 名前
名前いろいろ2
去年の11月にうちにきた紅葉。
踊り仲間の家の縁の下に兄弟3匹で暮らしていたところ、あまりにも顔が可愛かったので捕獲して連れて帰ってきてうちの子になりました。
写真はきた初日、硬直し、このまま動かず、ここでおしっこをもらしてしまった紅葉。
名前の由来は、お稽古中だった「奥山もみじ」からとったもの。
目くそと鼻くそがひどかったため、こんな可愛い顔なのに当時の通称は『目くそ鼻くそもみくそ』…。
不憫な通称でした。
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平成20年に死んでしまった「ミミ」。
冬にミーミー鳴いて捨てられていたところ、拾ってきた子。19歳の猫生でした。
プライドが高く、母にしか懐かず(私が拾ったのに)、晩年痩せてガリガリになっても近所の犬に飛びかかっていく気の強い猫でした。ガルさんを半殺しにした前科あり。
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その外写真もない昔の猫たちの名前。

①ロック
茶白のトラ猫。大きな体形に大らかな性格。何をしても怒らない優しい子でした。
名前の由来は『ブルドッキングヘッドロック』。
プロレス好きの父がプロレス技からとってつけた名前だそうです。

②タイ
茶トラの猫。何故か黒光りしているような大きな芋虫を捕って見せにきてくれていました。
外に捨ててもまた何処かに捕りに行ってまた見せにきていた子。
名前の由来は『タイガーマスク』。
これまたプロレス好きの父がつけた名前。

③ねこにん
黒トラの猫。我が家歴代の中で一番賢かった子。
名前の由来は不明、誰がつけたかも不明。
どこかの飼い猫がうちに遊びにきて、そのままうちの子になったそうな。
猫ちゃん、猫にゃんにゃん、とか言っているうちにいつの間にか「ねこにん」になったという説が有力。

こうしてみると名前もいろいろだな、そして父がつけた名前が多いような。
しかも変な名前。
私の名前も父がつけたものですが、普通でよかった…。
DATE: 2012/03/27(火)   CATEGORY: 名前
名前いろいろ
ガルさん、女の子です。
御年19歳なので人間にしてみても爺さんか婆さんか性別不明になっていることでしょう。
名前の由来は「シーバスリーガル」、父が好きなお酒からとって父がつけた名前。
まだまだ元気、とうきび大好きで夏はかかせません。元気の秘訣だったりして。
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去年死んでしまった「もも」、男の子、この頃体重7.5キロ。
名前は「桃太郎」、ももと呼びたい、という母の希望で母がつけた名前。
大きな身体に似合わず本当に優しかったももです。
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そしてやんちゃ盛りの五郎、この頃の通称は「悪五郎」。
跨られているのは優しい優しいもも…。
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五郎の名前の由来は当時お稽古中だった踊り『雨の五郎』の曽我五郎時致からとったもの。
仇討ちもので、乱暴者という曽我五郎時致。
その名のとおりうちの五郎も乱暴で乱暴で踊りの人たちから名前が悪かった、と散々言われたものでした。

名前は大事なのだろうか、猫にも姓名判断があるのかしら。
でも五郎は少しずつ少しずつ乱暴じゃなくなってきている、はず…。
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