雨の五郎
黒猫偏愛日記から結婚生活日記へ?
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DATE: 2013/02/15(金)   CATEGORY: 雪まつり外
氷像
先週末に札幌まつりの外、地元の氷と光のなんたか、に行っていました。
市役所でやっているみたい、とのことで見に行くと小さな規模で細々と開催されていました。
氷像数体?お店は5店くらい?

売っているのは、冷えたフランクフルト、薄い豚汁、薄い甘酒等、その他。
ふきのとうみそ、というのも売っていました。
ご飯につけて食べると美味しいそうです。
その場では食べられないのでお土産用でしょうか、珍しいチョイスです。

氷像は雪像とは違う趣でガラス細工のようでとても綺麗でした。
(白鳥綺麗でした)


光と氷の~、と銘打ってあるだけに、光で照らされ美しかったです。
(これ何の氷像でしょう?シマウマかと思ったんですが、龍?)


ただ氷像は雪像より見ていると冷える気がします。
(日本昔話風の龍です)


氷像を見て歩いてると美容室の預かりワンコのなおちゃんとお散歩に行っている場所も幻想的になっていました。
(写真左側は川です、夜で真っ黒い川に見えました)


幽玄夢幻…、このまま歩いていくとどこか違う世界にいけるかしら、とか思いぼーっとしていると何やら音楽?叫び?何?みたいな音が聞こえてきたため戻るとよさこいのステージが始まったようです。


このくそ寒いのに…、と思っていると案の定音楽が途中で消える、音楽を読み込まない等のトラブル発生。
そりゃあね…、気温マイナス6度だもんね…。

寒い思いをした先週、今週末は踊りのお稽古です。
久しぶりにお稽古頑張るぞ~。
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DATE: 2013/02/10(日)   CATEGORY: 雪まつり外
雪ゾウさん、おめでと~。
金曜日が猛吹雪でなければ母も数十年ぶりに雪まつりを見に来る予定でした。
しかしあまりの荒天のため断念。

そして土曜日、起きてみると腹立たしいほどの青空。
なので母と雪まつりに行ってきました。


雪像の大きさ、人の多さ、食べ物屋さんの多さに圧倒されます。


もちろん雪ゾウさんにも会ってきました。
金曜日の吹雪にも耐え、今日も元気いっぱい可愛いわ~。


というか、私全然知らなかったのですが、これは11の国と地域の人が作っている雪像で国際コンクールだったようです。
そしてなんと!雪ゾウさんは優勝!!
壁画時代から見ていた身としては我がことのように嬉しいです!
おめでと~~。
まさかコンクールだったとは、そして雪ゾウさんが優勝するとは!
製作者でもなんでもなく、ただの通りすがりですが、とっても嬉しいです。


その後、雪を払ってもらっていました。
…そんな車に積んでいるようなスノーブラシでいいのか…。


国際コンクールと言うことで私たちも国際的な(?)ものを食べることに。
トルコ料理のケバブ。
少し辛かったですがとても美味しかったです。
トルコ人の店員さんが、来る人来る人に、「カッワイイ~、キレイ~、オッシャレ~」と言っていたのが笑えました。


こちらは母が食べたマレーシア料理のロティロール(だったはず)。
サンドイッチ風でとても美味しかったです。
できたてはほかほか温かいのですが外気温が低いためあっという間に冷めてしまいました。


寒いので甘酒を飲むことに。
お酒屋さんが作った甘酒、ということでとても美味しかったです。
このなんとも親父的な雪だるまの絵が素敵です…。


本当は夜までいる予定だったのですが、あまりに寒く、つま先の感覚がなくなるほどに冷えたので帰ってしまいました。

これで私の雪まつりは終わりとなりました。
次仕事に行ったときにはもう雪まつりは終わりで雪ゾウさんも壊されてなくなっているはず。
でも今年は随分と雪まつりを楽しんだ気がします。

雪まつりといえば、子どもの頃父と毎年行っていたので、父がいて楽しかった頃を思い出すのが辛く、全く見にいきませんでした。
でも今年は随分と足を運び、母とも行くことが出来ました。
少しずつ、少しずつ、吹っ切れてきているようです。

また来年も楽しみだな~。
DATE: 2013/02/10(日)   CATEGORY: 雪まつり外
猛吹雪
8日金曜日は猛吹雪でした。
しかも仕事場では中ボスとラスボスがインフルエンザに…。
仕事に出てくるな~~~。
幸いうつってはいないようです。

猛吹雪で列車も動いているか心配なので早々に帰ることに。
でもその前に雪ゾウさんを見て帰らないと。
ということで見てから帰ってきました。


もう完成したようでした。
ちょっと雪が積もってしまっていますが、躍動感溢れる雪ゾウさんです。
「タイでは、象はタイ王国を象徴しており、またその鼻で絵筆を持ち絵を描く能力を持っています」と書かれていました。
絵を描いているゾウの雪像だったようです。


しかしひどい雪…。
寒いため、細か~い雪が降り、横殴りの風でした。
歩いている人たちも既に雪像と化していました。


雪ゾウさんの隣の隣くらいのバッタ?キリギリス?の雪像。
細かい細工も見えなくなってしまうほどのひどい天気でした。


列車は30分遅れ。
動いていただけマシでした。
アナウンスが「雪害の影響で遅れが~」とか「猛吹雪のため視界不良で~」とか「雪の影響でドアが閉まらなくなり~」とかたくさんかかり、とても大変そうでした。
冬の北海道は大変だなぁ…。
DATE: 2013/02/07(木)   CATEGORY: 雪まつり外
う~ん…
朝、いつものように列車に乗り、爆睡。
札幌駅で降りて、いつものように寝ぼけぼけぼけ状態で地下鉄に。
毎朝混んでいるのでいつものようにぎゅうぎゅう車両に詰められていると、後ろの人が密着。
混んでるからね~、とか思っていると何やらポケット付近を探っているような?
泥棒?でもポケットにお財布入ってないし~、とか思っていると何やら手を握っているような?
後ろはお年寄り?揺れるからかしらね~、とか思っていると、何やら私の手をナニかにあてているような?と思っていると気付けばナニかを握らせれてるような感じになっていました…。
幸い寒いのでとっても厚手の手袋だったので気持ち悪さがほんの少し軽減されましたがそれでも気持ち悪い…。


というか、こういう状況は痴漢というのでしょうか。
状況的には私が痴漢?
ここで痴漢です!と騒ぎパッと手を離されたら私が痴漢か?
叫ぶは、変態と叫ぶべきなのでしょうか。


で、一応小ボスに聞いてみることに。
そもそも刑法において、痴漢という罪は存在しない、強制わいせつ、もしくは条例違反。
強制とはどの程度の強制なのか聞いたところ、暴行または脅迫を用いて、とあり、ここでいう暴行は手を握るだけでも成立するとのこと。
よって強制わいせつが成立すると思われる、との判断でした。
う~ん…、逆恨まれても嫌だし、否認されてもめるのも嫌だし、か弱き乙女は悩みます(もう乙女とうい年じゃないけど…。)
雪まつりだから人も多いからですかね…、続かないことを願います…。


気を取り直して、今日の雪ゾウさんです。
目も入り、鼻に線も入り、ますます本物のゾウさんになってきました。


タイの方が作っているようです。
明日は猛吹雪の予想、雪ゾウさんが心配です。
DATE: 2013/02/06(水)   CATEGORY: 雪まつり外
雪まつり3
今週毎日雪像を見に行っている私…。
気になる雪像があるのです。

勝手に命名「雪ゾウさん」。
作っている過程も見せていると思われるこの雪ゾウさん。
雪ゾウさん、雪まつり前日はただの壁画のようでした。


雪ゾウさん、1日目。
なんか立体的になり、滑らかになってきて鼻が躍動感溢れる感じです。



雪ゾウさん、2日目(今日です)。
すごい、ちゃんと2頭の象になりました。
滑らか~、綺麗~、これで完成なのでしょうか。
ついつい見に行っている仕事帰りです。



ついでに白くまラーメンも買ってみました。


美味しいのでしょうか。
裏の調理方法までクマさんで、とっても可愛いラーメンです。
週末の楽しみにしたいと思います。

すっかり観光客のようになって浮かれている北海道民です…。
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